吸うやつでいけなくなったのはなぜ?感じにくくなる理由と対処法

吸うやつ いけなくなる

前は吸うやつでちゃんといけていたのに、最近はなかなかいけない。時間がかかるようになった、前ほど感じない。そんな変化に気づくと、自分の体がおかしくなったのではと不安になりますよね。
体がおかしいのではなく、刺激の種類と道具の状態を見直すタイミングが来ているだけかもしれません。
考えられる理由と、今日から試せることを順番にまとめました。

先に結論
・確認すること:同じ強さ・同じ使い方が続いていないか、本体の吸引が弱っていないか
・試すこと:少し間をあける、強さを上げるのではなく一度下げる、モードや当てる位置を変える
・ダメだったときの次の一手:それでも変わらないなら、道具との相性が変わったサイン。刺激の「質」が違う一台を選び直す

目次

吸うやつでいけなくなる、考えられる理由

理由はひとつとは限らず、いくつかが重なっていることもあります。どれが当てはまるかを決めつけず、思い当たるものから見ていきましょう。

同じ強さ・同じ刺激に慣れている

毎回同じ機種を、同じ強さ、同じ当て方で使っていると、その刺激が「いつものもの」になっていきます。購入者のレビューでも、長く使ううちに少しずつ強い設定を選ぶようになった、という声はよく見られます。

物足りなさを感じて強さを上げると、その強さにもまた慣れていく、というくり返しになりやすいのがこのパターンです。

本体の吸引力が落ちている

変わったのは体ではなく、道具のほうということもあります。長く使った吸うやつは、キャップのシリコンが伸びて密着が甘くなったり、中のモーターやポンプがすり減ったりして、同じ設定でも前ほどの吸引が出なくなることがあります。

手に持って動かした時の音や振動が前と違う、キャップの縁が薄くなっている、といった変化があれば、こちらを疑ってみましょう。

体調や時期による変化

疲れがたまっている時や、眠りが浅い日が続いている時、気持ちに余裕がない時は、同じ刺激でも感じ方が変わることがあります。一般的に、月のめぐりや季節、年齢によっても感じ方は揺らぐものです。

痛みや違和感がある、気になる状態が長く続く、といった場合は、ひとりで抱えずに婦人科などの医療機関に相談してください。

使ったあとにかゆみが出るようになった時は、こちらで道具の側から見直せることをまとめています。

>> 使った後にかゆくなる時の見直し方

今日から試せること

少し間をあけて、強さを一度下げてみる

まずは、数日から1週間ほど使わない日をつくってみましょう。毎日のように使っていた人ほど、少し離れることで感じ方が戻ることがあります。

再開する時は、いつもの強さから始めるのではなく、あえて弱めの設定から試してみてください。強さを上げていくより、弱いところからゆっくり探すほうが、自分に合うところが見つかりやすくなります。

モードや当てる位置、密着を見直す

いつも同じモードを使っているなら、ほかのモードにも切り替えてみましょう。リズムが変わるだけで、刺激の受け取り方が変わることがあります。

当てる位置を少しずらしたり、角度を変えたりするのも方法です。吸引口が肌にぴったり触れていないと、刺激が伝わりにくくなります。水溶性の潤滑剤を少しだけ使うと、密着しやすくなります。キャップが傷んでいるなら、交換するだけで感じ方が戻ることもあります。

振動は感じるのに、吸っている感じがしない時は、こちらで確かめる順番をまとめています。

>> 振動はするのに吸わない時の直し方

それでも変わらないなら、道具との相性が変わったサイン

間をあけても、設定や当て方を変えても、前のようにはいかない。そんな時は、今の道具が、今のあなたに合わなくなってきているのかもしれません。
感じ方が変わるのは自然なことで、合わなくなった道具を我慢して使い続ける必要はありません。
強さをさらに上げるのではなく、刺激の「質」が違うものに切り替えてみるのも、ひとつの選び方です。

刺激の「質」を変えるなら

選び直す時は、「強さ」の段階が多いかどうかより、「強さ以外に変えられるところがあるか」を見ておくと、同じ慣れをくり返しにくくなります。

本命:Womanizer NEXT

NEXTは、吸引の強さを14段階で選べるのに加えて、NEXTだけの機能として、吸引の深さを3段階で調整できます。
強さはそのままで深さを変えられるので、「もっと強く」ではなく「違う感じ方」を探せます。
自動で強さに変化をつけるオートパイロットや、終わり際をやさしく締めくくるアフターグローもあり、同じリズムが続きにくいのも特徴です。IPX7の完全防水で、保証は5年です。

>> 次の一台にNEXTを選ぶ前に知っておきたいこと

ラブトリップで扱うNEXTは正規品の表記があり、この5年保証の対象です。無地の箱に、送り主は別の社名、品名は「雑貨」などで届き、郵便局で受け取ることもできます。購入には会員登録が必要です。

今の自分に合う刺激を、もう一度

メーカー5年保証の対象/無地の箱・品名は雑貨で届きます

選択肢2:吸うのとは違う刺激を試すならiroha stick

吸引式そのものに慣れてしまったと感じるなら、方式を変えてみるのも手です。国内ブランドirohaのiroha stickは、肌にあてがって使う、手のひらに収まるスティック型です。単4乾電池1本で動き、防水設計なのでお風呂でも使えます。吸うタイプとは違う刺激を試したい時に向いています。

よくある質問

Q. 使いすぎると感じなくなる?
A. 使う頻度と感じ方の関係は人それぞれで、使いすぎたから感じなくなる、と言い切れるものではありません。ただ、同じ刺激が続くと慣れやすいのは確かなので、気になる時は少し間をあけたり、強さやモードを変えたりしてみてください。

Q. しばらく使わない方がいい?
A. 無理に我慢する必要はありませんが、数日から1週間ほど離れてみると、感じ方が戻ることがあります。再開する時は、弱めの設定からゆっくり始めてみてください。

Q. 年齢で変わるもの?
A. 一般的に、年齢や体調、生活の変化によって、感じ方は少しずつ変わっていくものです。変わること自体はおかしなことではありません。痛みや乾き、違和感が続くなど気になる状態がある場合は、婦人科などの医療機関に相談してください。

まとめ

吸うやつでいけなくなった時は、体がおかしいと決めつけず、同じ刺激への慣れや、道具の吸引の衰えを疑ってみましょう。少し間をあける、強さを一度下げる、モードや当てる位置を変える、といったことから試せます。それでも戻らないなら、道具との相性が変わったサインです。強さではなく刺激の質で、今の自分に合う一台を選び直してみてください。

迷ったら、この1台から

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