届いたTaraの充電口が塞がってる、どこを探しても穴が見当たらない。不良品なのか、それとも偽物をつかまされたのかと、焦ってしまいますよね。
多くの場合、それは故障ではなく、機種ごとの充電方式の違いです。
Taraには、穴に差し込むのではなく、磁石でくっつけて充電する機種があります。それでも本当に塞がっている、充電できないという時は、初期不良か、正規ではない製品の可能性を考えます。順番に確かめていきましょう。
先に結論
・確認すること:手元のTaraがマグネット式か差し込み式か、保護フィルムが貼られたままになっていないか
・試すこと:付属の純正ケーブルと、急速充電ではない通常のACアダプターで充電する
・ダメだったときの次の一手:購入先に初期不良として連絡する。購入先が分からなければ、正規ルートで買い直す
確かなルートで買い直したい方へ
Taraの充電口が塞がって見える時、まず確認したいこと
世代ごとの充電方式の違い
Taraシリーズは、どれもUSBケーブルで充電しますが、本体側のつなぎ方が機種によって違います。
| 機種 | 充電方式 | 本体側の見た目 |
|---|---|---|
| Tara S(青)/Tara S 2代目 | マグネット式 | 穴はなく、金属の接点があるだけ |
| Tara(赤)/Tara 2代目(紫)/Tara X(ピンク)/Tara X 2代目(薄ピンク) | 差し込み式 | 操作部のあたりに小さな差し込み口がある |
青いTara Sシリーズなら、穴がないのが正しい形です。付属ケーブルの先端を接点に近づけると、磁石でくっついて充電できます。
差し込み式の機種は、差し込み口が小さく目立ちにくいので、操作ボタンのまわりをよく見てみてください。どの機種も急速充電には対応していないので、充電には通常のACアダプターを使います。
保護シール・フィルムが付いたままになっていないか
新しい製品には、輸送中の傷や汚れを防ぐために、表面や接点の部分に透明な保護フィルムやシールが貼られていることがあります。透明なので気づきにくく、これが接点や差し込み口を覆っていると「塞がっている」ように見えます。
明るいところで、接点や差し込み口のまわりを爪の先で軽くなぞってみてください。フィルムの端が浮いていれば、剥がしてから充電しましょう。
接点の汚れ・変形
マグネット式の接点にホコリや皮脂、洗ったあとの水滴が残っていると、ケーブルがくっついても充電されないことがあります。乾いた布や綿棒で拭いてから試してみてください。
一方で、接点がへこんでいる、奥に沈んでいる、差し込み口が変形していて何も入らない、といった場合は、使い方の問題ではありません。届いた時点からその状態なら、初期不良を疑います。
対処法
正しい充電のしかた
機種ごとに、次の手順で充電してみましょう。
・マグネット式(Tara Sシリーズ):付属ケーブルの先端を、本体の金属の接点に近づけてくっつけます。向きによってはうまくつかないことがあるので、くっつかない時はケーブルの向きを変えて試してください
・差し込み式(そのほかのTara):付属ケーブルのプラグを、差し込み口の奥までまっすぐ差し込みます
・共通:USB側は、急速充電ではない通常のACアダプターにつなぎます。洗ったあとは、接点や差し込み口までしっかり乾かしてから充電しましょう
Tara S 2代目は、背面のLEDでバッテリー残量を確認できます。
LEDの見方やボタンの押し方がよく分からない時は、こちらで日本語の説明を確かめられます。
付属のケーブルが見当たらない場合は、代わりを探す前に確認しておきたいことがあります。
それでも充電できないなら購入先へ
正しいケーブルとアダプターで試しても充電できない場合は、初期不良の可能性があります。早めに購入先へ連絡しましょう。
ToyCodの正規品には1年間の動作保証がついていて、正規の販売店であれば交換の相談ができます。問い合わせの前に、注文番号と、充電できない様子が分かる写真や短い動画を用意しておくと話が早く進みます。Amazonや楽天などで買った場合は、それぞれの購入先の規定に沿って連絡してください。
購入先が分からない・連絡がつかない時は
どこで買ったか分からない、出品者と連絡がつかない、保証書もない。そんな時は、交換や相談ができないこともあります。でもそれは、あなたの使い方や選び方のせいではありません。
正規のルートで買っていれば、困った時に静かに相談できる先があります。
ブランド名や輸入元の表記がない、日本語の説明書が入っていない、相場より極端に安かった、という場合は、正規品ではない可能性もあります。確かめ方はこちらにまとめています。
正規品で買い直すなら
本命:ToyCod Tara S 2代目
Taraを正規品で買い直すなら、マグネット式のTara S 2代目がおすすめです。差し込み口がないので、口にホコリや水がたまる心配がありません。IPX6の防水で丸洗いでき、背面のLEDでバッテリー残量も確認できます。
BeYourLoverの1年保証がつくので、もし届いた時に不具合があっても、相談できる先があります。
1万円を切る価格帯で、国内から発送されます。
BeYourLoverは、会員登録なしのゲスト購入ができ、中身が分からないよう二重に梱包して届きます。
届くまで安心できるルートで
会員登録なしで購入でき、中身が分からない梱包で届きます
選択肢2:Womanizer NEXT
長く付き合える一台を選びたいなら、NEXTも選択肢です。同じくマグネット端子式のUSB充電で、本体に差し込み口がありません。IPX7の完全防水で、吸引14段階に加えて、NEXTだけの機能として深さを3段階で調整できます。保証は5年です。
「まず手軽に試すならTara、長く付き合うならNEXT」と考えると選びやすくなります。
ラブトリップで扱うNEXTは正規品の表記があり、この5年保証の対象です。国内から即日出荷され、無地の箱に、送り主は別の社名、品名は「雑貨」などで届きます。郵便局で受け取ることもでき、支払いは代金引換や後払いも選べます。購入には会員登録が必要です。
よくある質問
Q. 充電ランプが点かないのは不良?
A. すぐに不良とは限りません。マグネットがずれている、急速充電用のアダプターを使っている、接点が汚れている、といった原因でも充電されないことがあります。ケーブルの向きやアダプターを変え、接点を拭いても点かない場合は、購入先に相談してください。
Q. シールは剥がしていい?
A. 接点や表面を保護するための透明なフィルムやシールなら、剥がしてから充電して大丈夫です。ただ、型番やシリアル番号が書かれたシールは、保証の相談で必要になることがあるので残しておきましょう。迷う時は、剥がす前に写真を撮っておくと安心です。
Q. 保証は使える?
A. ToyCodの正規品には1年間の動作保証がついています。正規の販売店で買っていれば、注文番号と症状が分かる写真や動画を用意して相談できます。購入先が正規でない場合は、保証の対象外になることがあります。
まとめ
Taraの充電口が塞がってるように見える時は、まず手元の機種がマグネット式か差し込み式かを確かめてください。青いTara Sシリーズなら、穴がないのが正しい形です。保護フィルムや接点の汚れも確認し、付属の純正ケーブルと通常のACアダプターで充電しても反応がなければ、購入先に初期不良として相談しましょう。購入先が分からない時は、次は保証のある正規ルートで買い直すのが安心です。
迷ったら、この1台から
