ウーマナイザーを放置したら動かない?復活の手順と寿命の見極め

放置したウーマナイザーを復活させる手順

ウーマナイザーを放置していて、久しぶりに出してみたら動かない。電源ボタンを押しても反応がなく、充電ランプもつかない。表面もなんだかベタついている。そんな状態だと、もう壊れてしまったのかと心配になりますよね。
まずは純正ケーブルで、いつもより長めに充電して反応を見てください。
それでもランプがまったくつかない場合は、バッテリーが寿命を迎えたサインです。順番に確かめていきましょう。

先に結論
・確認すること:充電端子の汚れと、ランプが少しでも反応するか
・試すこと:端子を拭いて純正ケーブルで長めに充電し、キャップも洗って乾かす
・ダメだったときの次の一手:ランプが一切つかないなら寿命。保証のある正規ルートで次の一台を選ぶ

試しても戻らない時の買い替え候補

目次

ウーマナイザーを放置すると起きること

バッテリーが空になりすぎる

ウーマナイザーには、充電式のリチウムイオン電池が入っています。リチウムイオン電池は、使っていなくても少しずつ電気が減っていく性質があります。長くしまっていると、残量が空の状態を通り越して減りすぎてしまうことがあり、これを「過放電」といいます。

過放電になると、ケーブルをつないでもすぐにはランプが反応しなかったり、充電を受け付けなくなったりします。メーカーの説明書でも、長く使うために、使わない時期も定期的に充電するよう案内されています。

充電端子の汚れ・くもり

マグネット式の充電端子は、小さな金属の接点です。しまっている間にホコリがついたり、湿気で表面がくもったりすると、ケーブルをつないでも電気がうまく流れず、充電できないように見えることがあります。本体側だけでなく、ケーブル側の端子も同じように汚れていることがあります。

シリコンのベタつき・ホコリ

表面のシリコンは、ホコリや皮脂、ローションの残りを引き寄せやすい素材です。しまう前の洗い残しが、時間がたってベタつきになることがあります。

また、直射日光の当たる場所や高温になる場所での保管、シリコン系ローションとの組み合わせは、素材そのものを傷める原因になるとされています。

復活させる手順

端子を拭き、純正ケーブルで長めに充電する

まずは次の手順で充電を試してみましょう。

  1. 本体とケーブル、両方の充電端子を乾いた布や綿棒で拭く
  2. 純正の充電ケーブルをつなぎ、端子がしっかりくっついているか確かめる
  3. ランプがすぐにつかなくても、そのまましばらくつないでおく

ウーマナイザーの満充電の目安は、多くのモデルで約2時間です。過放電の状態からだと反応が出るまで時間がかかることもあるので、すぐに諦めず、少なくともその時間はつないだまま様子を見ましょう。充電中はランプが点滅し、満充電になると点灯に変わるモデルが多いです。

充電中に本体が少し温かくなるのは、説明書でも正常とされています。ただ、触れないほど熱い、膨らんでいる、焦げ臭いといった場合は、すぐにケーブルを抜いてください。

>> 充電中に熱くなった時に確認すること

純正のケーブルが見当たらない場合は、代わりを探す前に確認しておきたいことがあります。

>> 充電器をなくした時の対処はこちら

キャップを外して洗い、乾かしてから試す

充電で反応が戻ったら、使う前にキャップまわりもリセットしておきましょう。

  1. 電源を切り、充電ケーブルを外してから、キャップをまっすぐ引き抜く
  2. ぬるま湯とトイ用クリーナー(または中性せっけん)で、キャップと本体の吸引口の縁を洗う
  3. よくすすいで水気を切り、しっかり乾かしてから付け直す

洗ってもキャップのベタつきが取れない場合は、素材が傷んでいる可能性があります。メーカー純正の交換用キャップが別売りされているので、キャップだけ替えるのもひとつの方法です。

ランプが一切つかないなら寿命のサイン

端子を拭いて、純正ケーブルで満充電の時間をこえてつないでも、ランプが一度も反応しない。そんな時は、バッテリーが過放電から戻れなくなっている可能性が高いです。
何度試しても戻らないなら、それはあなたの扱い方のせいではなく、道具が役目を終えたサインです。
ウーマナイザーのバッテリーは本体に組み込まれていて、自分で交換することはできません。分解すると防水性が保てなくなるので、開けて直そうとするのはやめておきましょう。

次に選ぶならこの一台

次の一台は、「しばらくしまっておいても困らないか」と「困った時に相談できるか」で選ぶと安心です。

本命:Womanizer NEXT

充電はマグネット端子式のUSBで、差し込み口がありません。しまっている間にホコリが奥にたまる心配が少ない形です。フル充電は約2時間で、最大4時間使えます。IPX7の完全防水なので、使ったあとに丸洗いして、きれいな状態でしまえます。

そして保証は5年です。
しまっていた時間も含めて長く付き合うなら、年単位で相談先がある正規品が安心です。
吸引14段階・深さ調整3段階、肌から離すと止まるスマートサイレンスなど、久しぶりに使う時にも自分に合う強さを探しやすい機能がそろっています。

>> 次の一台にNEXTを選ぶ前に知っておきたいこと

ラブトリップで扱うNEXTは正規品の表記があり、この5年保証の対象です。国内から即日出荷され、無地の箱に、送り主は別の社名、品名は「雑貨」などで届きます。郵便局で受け取ることもでき、支払いは代金引換や後払いも選べます。購入には会員登録が必要です。

次は、長く付き合える1台を

メーカー5年保証の対象/無地の箱・品名は雑貨で届きます

選択肢2:ToyCod Tara S 2代目

まずは手軽に試したい人向けの一台です。国内から発送されるので手元に届くまでが早く、困った時も国内のショップに日本語で問い合わせられます。BeYourLoverの1年保証つきです。
「まず手軽に試すならTara、長く付き合うならNEXT」と考えると選びやすくなります。

よくある質問

Q. どのくらい放置するとダメになる?
A. はっきりした期間は決まっていません。メーカーは、使わない時期も定期的に充電するよう案内しています。一般的なリチウムイオン電池の保管では、3ヶ月に1度ほど充電するのが目安とされることが多いので、しまう前に充電し、ときどき充電し直しておくと安心です。

Q. ベタベタは元に戻る?
A. ホコリや皮脂、ローションの残りによるベタつきなら、洗うと落ちることが多いです。洗っても残る場合は素材そのものが傷んでいる可能性があり、元に戻すのは難しいと考えられます。キャップだけなら、純正の交換用に替えられます。

Q. 久しぶりに使う前の洗い方は?
A. キャップを外し、ぬるま湯とトイ用クリーナー(または中性せっけん)で本体とキャップを洗い、よくすすいでからしっかり乾かします。充電しながら洗うのは避けてください。ローションは、メーカーがすすめている水溶性のものを選ぶと素材を傷めにくくなります。

まとめ

ウーマナイザーを放置して動かなくなった時は、まず端子を拭いて、純正ケーブルで長めに充電してみてください。ランプが反応すれば、キャップを洗って乾かすだけで、また使えることも多いです。何をしても反応しないなら、バッテリーが役目を終えたサインです。次の一台は、長くしまっておいても相談できる、保証のある正規ルートで選びましょう。

迷ったら、この1台から

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